チャットで見守りを共有する

サポーター同士の会話、AIレポート、アラート通知、AI電話の再生について説明します。

チャットで見守りを共有する

チャットでは、見守り対象の方について、サポーター同士で状況を共有できます。

日々の様子、気づいたこと、対応した内容を同じ場所に残せるので、あとから他の家族も確認しやすくなります。

グループチャットでサポーター同士が状況を共有する例

画面例:アプリ v1.0.4(テストデータ)。

サポーター同士で会話する

グループに参加しているサポーター同士でメッセージを送れます。

たとえば、通知を見た人が「今から電話します」「確認できました」と残しておくと、対応の重複を防ぎやすくなります。

AIからのレポートを見る

AIレポート(AI分析レポート)では、見守りデータから分かる最近の様子を確認できます。

AI分析レポートは、毎日朝8時ごろと夜8時ごろの2回、直前12時間の様子をまとめてチャットに届きます。プッシュ通知でもお知らせします。

細かな数値を見るよりも、「いつもと比べてどうか」をつかむために使います。

日々の見守り分析レポートと家族同士の会話の例

画面例:アプリ v1.0.4(テストデータ)。

アラート通知を確認する

動きがない、室温が気になる、センサーがつながらないなど、確認したい状態になったときはチャットにも通知が届きます。

通知が届いたら、まず内容を確認し、必要に応じて見守り対象の方や家族に連絡してください。

AI電話の内容を再生する

AIが見守り対象の方に電話した場合、結果をチャットで確認できます。家族やサポーターに電話したときの結果もチャットに残ります。

録音がある場合は、チャットから再生して、会話の内容を確認できます。

使い方のコツ

  • 対応した人は、簡単に結果を残す
  • 急ぎの確認は、チャットだけでなく電話も使う
  • 個人情報や必要以上に細かい内容は書きすぎない

チャットは、家族やサポーターが同じ状況を見て動くための場所です。