センサーの設置

Beijuセンサーを置く場所と、うまく検知するためのポイントを説明します。

センサーの設置

センサーは、見守り対象の方がふだん通る場所に置くのが基本です。 迷ったら、まずはトイレの近くやリビングなど、毎日使う場所から始めてください。

設置予定の場所で通信できるかは、利用可能な地域をご確認ください。

置く場所を決める

  • トイレの近く

    トイレの出入り口の手前に置いた棚の上のセンサー。緑の範囲を、トイレへ向かう女性が通っている
  • リビング

    テレビ台の上にテレビと並べて置いたセンサー。ソファの方へ向いた緑の範囲を、女性が横切っている
  • 寝室の出入り口

    寝室のベッド横の棚の上のセンサー。出入り口へ向いた緑の範囲を、寝室から出ていく女性が通っている
  • 廊下など、よく通る場所

    廊下の端の棚の上のセンサー。廊下の奥へ向いた緑の範囲を、廊下を歩く女性が通っている

1台だけ置く場合は、「毎日必ず通る場所」を優先すると見守りやすくなります。

センサーの向き

センサーの正面を、見守り対象の方がよく通る方向へ向けます。

テレビ台の上のセンサーを通り道へ向けた良い例。前を横切る女性が緑の範囲に入っている

棚やテレビ台に置く場合は、手前に物を置かず、センサーの前が見える状態にしてください。

テレビ台の上のセンサーの手前に本と花瓶を置いた避けたい例。物がセンサーの前をふさいでいる

壁に貼り付ける場合は、L字型のUSB-Cコネクタ(アダプタ)と両面テープを使うと設置しやすくなります。詳しくはセンサーを壁に貼り付けるをご確認ください。

避けたい場所

  • エアコンの風が直接当たる場所

    エアコンの風が棚の上のセンサーに直接当たっているイラスト
  • 直射日光が強い場所

    窓から差し込む強い日差しが棚の上のセンサーに当たっているイラスト
  • カーテンや植物がよく動く場所

    日光や暖房で温まったカーテンや葉が風で揺れると、人の動きとまちがえて反応することがあります。

    揺れるカーテンと植物のそばの棚にセンサーを置いたイラスト
  • 水がかかる場所

    手を洗う洗面台の水しぶきがセンサーにかかっているイラスト

誤検知が多いときは、故障を疑う前に置き場所を少し変えてみてください。

設置したら確認すること

  1. 電源が入っている
  2. アプリでセンサーがオンラインになっている
  3. センサーの前を通ると反応する
  4. アプリに反応が記録される

電源を入れてから約5分間は、センサーが動きを検知するとランプが白色に点灯します。

設置した場所でセンサーの前を通り、白色のランプが点灯するか確認してください。点灯しない場合は、向きや置き場所を少し変えてください。

最初の数日は、ランプとアプリで反応の出方を見ながら位置を少しずつ調整してください。

うまく反応しないとき

センサーの向き、電源、通信状況を確認してください。 それでも改善しない場合は、センサーのトラブルをご確認ください。