センサーの設置
センサーは、見守り対象の方がふだん通る場所に置くのが基本です。 迷ったら、まずはトイレの近くやリビングなど、毎日使う場所から始めてください。
設置予定の場所で通信できるかは、利用可能な地域をご確認ください。
置く場所を決める
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トイレの近く
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リビング
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寝室の出入り口
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廊下など、よく通る場所
1台だけ置く場合は、「毎日必ず通る場所」を優先すると見守りやすくなります。
センサーの向き
センサーの正面を、見守り対象の方がよく通る方向へ向けます。
棚やテレビ台に置く場合は、手前に物を置かず、センサーの前が見える状態にしてください。
壁に貼り付ける場合は、L字型のUSB-Cコネクタ(アダプタ)と両面テープを使うと設置しやすくなります。詳しくはセンサーを壁に貼り付けるをご確認ください。
避けたい場所
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エアコンの風が直接当たる場所
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直射日光が強い場所
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カーテンや植物がよく動く場所
日光や暖房で温まったカーテンや葉が風で揺れると、人の動きとまちがえて反応することがあります。
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水がかかる場所
誤検知が多いときは、故障を疑う前に置き場所を少し変えてみてください。
設置したら確認すること
- 電源が入っている
- アプリでセンサーがオンラインになっている
- センサーの前を通ると反応する
- アプリに反応が記録される
電源を入れてから約5分間は、センサーが動きを検知するとランプが白色に点灯します。
設置した場所でセンサーの前を通り、白色のランプが点灯するか確認してください。点灯しない場合は、向きや置き場所を少し変えてください。
最初の数日は、ランプとアプリで反応の出方を見ながら位置を少しずつ調整してください。
うまく反応しないとき
センサーの向き、電源、通信状況を確認してください。 それでも改善しない場合は、センサーのトラブルをご確認ください。